■ 目  的

ノーマライゼーションの理念に基づき、障がい者が地域社会から隔離される事のない「完全参加と平等」を
目標にあげ、てつなぎ工房の作業や様々な活動を通して利用者一人ひとりの人生を豊にするための支援と
誰もが住みやすい地域社会の環境づくりを目標としています。





■ てつなぎ工房の取り組み

1. 一般就労が困難な障がい者の方々への働く場、社会参加の提供

2. 実習先や就労先の開拓

3. 利用者の生活全般『労働(社会参加)・生活・余暇』を支援

4. 利用者の家族支援

5. 地域社会への啓蒙及び環境作り




■ 基 本 方 針

 利用者主体
  安易な保護・管理をせずに一人ひとりの自主性・自己決定を尊重し、個々の能力に応じた作業・生活援助をする。

 人生を支える受け皿つくり
  毎日、楽しく有意義に働ける場つくり
  地域社会とのネットワークつくり



■ 社会福祉法人てつなぎの概要

平成 7年 障害者共同作業所「工房手つなぎ」開所(弟子屈町手をつなぐ親の会運営)
平成 14年 社会福祉法人てつなぎ認可
平成 14年 小規模通所授産施設「てつなぎ工房」法定化
平成 17年 グループホーム「てつなぎ荘」開所
平成 18年 障がい福祉サービス事業所「てつなぎ工房」
  「就労継続支援B型」「就労移行支援」の指定を受ける
グループホーム・ケアホーム「てつなぎ荘」
  相談支援事業「はしわたし」の指定を受ける
地域活動支援センター「ジャンプ」(弟子屈町より受託)
平成 20年 「生活訓練」の指定を受ける
自立型グループホーム・ケアホーム「てつなぎ抱夢(ホーム)」開所