本事業は、北海道の豊かな農業資源と福祉、医療の連携による新たな地域モデルです。
    就労継続支援B型事業所の利用者が生産した「安心・安全・高品質」な野菜を全国の病院に供給し
    病院食の質向上に貢献します。同時に、福祉施設の経営基盤強化と利用者工賃の向上を図り、
    持続可能な地域共生社会の実現を目指します。


   ・ 北海道産野菜を全国の医療現場へ届け、「食と健康」の新たな価値を創造
   ・ 福祉サービスの供給体制維持と施設経営基盤の強化 
   ・ 就労支援B型事業所の利用者工賃向上による社会参加促進 

 
    1 農福連携による生産
     ・ 就労支援B型事業所にて、利用者が栽培・収穫・加工を担い品質管理を徹底
    2 全国の病院への供給体制構築.
     ・ 医療現場のニーズに応じた品目、加工形態で安定供給
    3 経営基盤強化と工賃アップ
     ・ 野菜販売収益の活用により、福祉施設の運営安定と利用者工賃の向上を実現

    福祉 : 利用者の働く意欲向上・工賃アップ
    医療 : 新鮮・安全な北海道野菜で病院食の質の向上
    地域 : 農業活性化・耕作放棄地活用・地域経済循環の創出
 



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