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道東の弟子屈町にある障がい者が働く施設「てつなぎ工房」では、「菌床しいたけ」を栽培しています。
摩周の美味しい水を使用して育ったしいたけは、とても肉厚で美味しく、食べ応えがあります。
弟子屈と言えば…摩周温泉!!
この温泉熱を使用して通年栽培をしています。
その為、一年中美味しいしいたけを食べることができます。
しいたけの美味しい調理法は、なんといっても素材本来の味が楽しめるあぶり焼き。
口の中にしいたけの香り、肉汁がジュワーっと広がります。
その他にも、天ぷらや鍋物、炒めものにしても美味しく召し上がれます。
しいたけは、低カロリーでミネラル・食物繊維が豊富な食材です。
ダイエット・生活習慣病にはもちろん、便秘の方になどオススメです。
また、しいたけにはレンチナンという抗ガン作用があるといわれる物質を含んでいます。
他にも、血圧降下作用、コレステロールを下げる作用などがあり、現代人には欠かせない食材となっています。
また、しいたけには、エルゴステリンという物質を含んでいます。
このエルゴステリンはビタミンDと同じような働きをしてくれる物質です。
ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けてくれるので、成長期の子どもや妊婦さんや女性には特に必要な栄養です。
乾しいたけ(干ししいたけ)は、生しいたけを乾燥させることにより栄養価・味・香り・旨味がグンとアップし、保存性もあるので大変便利です!
真心を込めて栽培したしいたけを、ぜひご賞味ください!!
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Q.菌床栽培ってなぁ〜に?
菌床栽培とは、原木栽培と違い、広葉樹のオガクズ(ノコ屑)と少量 のフスマ、糠類など、栄養源を混合して固めたブロック状ないし円筒形の培地を利用して、きのこを栽培することです。
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| これが菌床栽培です |
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これが原木栽培です |
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利用者の方々が収穫から散水、選別、計量、ラッピングなどを一連の流れとして
毎日一生懸命作業に取り組んでいます。 |
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2008年12月にビニールハウス2棟が完成し、2009年菌床椎茸の栽培がスタートします。
生椎茸、乾燥椎茸のほか、付加価値を付けた製品を開発し、販路拡大に向け頑張ります。
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2月23日、ついに菌床しいたけ3700株が搬入されました。
ハウスの中は20℃前後に保たれており、1箱15キロもあるダンボール箱を、
みんなで汗を流しながら運びました。
厳重な温度と湿度の管理の元、5月に入り、いよいよ出荷が近づいてきました。
作業を担当する利用者も、それぞれに目標を掲げ、作業体制を整えています。
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収穫を前に、椎茸農家を視察してきました。
こういう椎茸作りを目指し、「摩周産 菌床しいたけ」として5月連休明けから出荷が始まります。
こんなラベルも作りました。
温泉熱を利用しているので、しいたけが温泉に入っているとっても可愛いラベルです。
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